水晶の館トップページ > 天然水晶カタログトップ  > 特選水晶 インデックス  > 特選水晶 カタログページ SP-8

rndbtn04.gif 特選水晶

ページNo. 品 番 重量(グラム) 高さ(ミリ) 価 格 キャンペーン価格
SP-8 CRRZ1635 1,635 86 ¥163,500 売却済み

ご注文の際、この ”ページNo.” ”品番” をお知らせください。

crspecial8-1の写真

非常に珍しい形、このような研磨の仕方をフリーフォームと呼びます。

研磨工のセンスが問われる研磨方法です。

結晶の透明感、ペネトレートと呼ばれる貫入水晶、金色のルチル、面状のインクルージョン(内包物)が造りだすレインボー(虹色)と非常に贅沢な水晶です。

水晶自体は非常に薄い茶褐色の色合いを感じる程度の煙水晶・スモーキークオーツです。

この画像の位置で最大横幅が約15センチ、かなり大きな水晶で重さも約1.6キログラムあります。

crspecial8-2の写真

この画像の上部に見える六角形の部分、これはこの丸い結晶に他の水晶の結晶の先端が突き刺さったものです。

このような水晶のことを、突き刺さるという意味から”ペネトレイト”と呼びます。

日本語では”貫入水晶”と呼ばれます。

画像左下に見える針状の鉱物は美しい金色のルチルです。

自然の不思議さ・美しさを見せてくれます。

crspecial8-4の写真

一番上、最初の写真の底(底部)からの画像です。

この部分はすわりが良いように平らにカットしてあります。

この画像からは内包されているルチル(金紅石と呼ばれる針状の鉱物)を良くご覧いただけます。

crspecial8-5の写真

水晶は6方晶系の鉱石ですから原石は6角形ですが、何故丸く研磨するのでしょうか?

色々な理由はあるでしょうが、ブラジル人の研磨工と話したところでは、大半は川で見つかった水晶を丸く研磨するそうです。
レンズカットと呼びますが。

水晶が結晶した場所、水晶鉱山の事を”第一次鉱床”と呼びます。

その鉱山が何らかの問題で崩れ、水晶が川に落ちて流されます。

ですから川で水晶が見つかる事もあります。
そしてこの川の事を”第二次鉱床”と呼びます

川を流されている間、六角柱の水晶は他の石とぶつかり合って角が取れて丸くなります。

川で丸くされた水晶を、その形を利用して丸い形で研磨するわけです。

crspecial8-3の写真

このフリーフォームの実際の大きさを実感していただけるよう、手に持って撮影しました。

結晶の珍しい形、そしてインクルージョン(内包物)といい、とても魅力的な水晶です。

商品撮影用の暗室内での撮影です。

内包物が良くお判りいただけますように、上部からソフト照明をあてて撮影しました。

ご注文には、このページNo.と品番をひかえてください。

前のページへ arrowleftのImage arrorightのImage 次のページへ

BACKのImage 特選水晶の目次へ

水晶の館トップページ > 天然水晶カタログトップ  > 特選水晶 インデックス  > 特選水晶 カタログページ SP-8