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rndbtn04.gif 超巨大水晶

ページNo. 品 番 重量(グラム) 高さ(ミリ) 価 格 キャンペーン価格
HG-20 CRCT4400 4,400 225 ¥352,000 売却済み

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crhuge20-1の写真

大変立派なカテドラル水晶のご紹介です。

カテドラル水晶とは、1本の結晶の周りにたくさんの小さな水晶の結晶が重なりあって結晶した姿が、ヨーロッパの教会の大聖堂(Cathedral)を連想させることから付けられた名前です。

結晶が全体的に、淡くシトリンがかった黄色をしています。

スモーキー(煙水晶)がかったものはたまに見かけますが、この結晶の大きさでこの色合いは珍しいかもしれません。

この状態で、結晶の最大幅が約14センチ、奥行きが約12cmあります。

重さは4.4キログラム、堂々とした結晶です。

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1枚目画像の背面から撮影しました。

結晶左下のほうが、白くなっている様子をご覧頂けます。

これは、実際肉眼で見ますと、結晶上部が割りとクリアなのに対し、結晶下部がすりガラスのような印象のためと思われます。

crhuge20-3の写真

さらに角度を変え、撮影してみました。

こちらの角度画像のほうが、より結晶がすりガラス風なのをお判り頂けるかもしれません。

こちらの角度から眺めると、上部がはっきりカテドラル状なのに対し、下部はすっきりとした印象です。

上記のように一面のなかで印象が分かれる箇所もありますが
柱面によって、カテドラルの風合いを残しながらも滑らかな面と、エレスチャル水晶(骸晶)のように浸食をうけたかのような面もあり、どの面を正面にするかで全く印象が変わります。

crhuge20-4の写真

ファセット(錐面)をアップにして撮影してみました。

画像正面の柱面と左側の面は滑らかな印象なのに対し、右側の柱面は浸食を受けたかのような印象を受けます。

また、画像のファセット右側は白っぽく映っていますが、これは面状のインクルージョン(内包物)が光を反射しているためです。

肉眼では、銀色に輝いたり、可愛らしくレインボー(虹色)に輝くものもあります。

crhuge20-5の写真

大きな結晶がまるで赤ちゃんを抱えているような印象の、貫入している結晶をアップで撮影しました。

この小さな結晶は、両端にポイントを持つ結晶柱、いわゆるダブルターミネーター(Double Terminator - D.T)です。

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最後に一番、エレスチャル水晶といった印象を受ける角度での画像です。

全ての画像で写っていますが、このカテドラル水晶はオレンジ色の鉱物を表面近くに複数内包しています。

それがまた良いアクセントとなっています。

底から眺めるのもまた一興でしょう。

底部分は透明感が高く、結晶内部の様子が良く見えます。

また、底部外縁にも可愛らしいレインボーが輝きます。

レインボーは夢や希望を叶えてくれると言われております。

高さ(ミリ)は底辺からポイントの先端迄です。

巾は計るところで異なりますので、高さから想像してください。

内包物が良くわかるように写真の上部からソフト照明をあてて撮影しました。

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