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rndbtn04.gif 超巨大水晶

ページNo. 品 番 重量(グラム) 高さ(ミリ) 価 格 キャンペーン価格
HG-16 CRCT11800 11,800 385 ¥944,000 売却済み

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crhuge16-1の写真

古代ギリシャ人は、水晶とは水が凍ってしまい、それが溶けずにそのまま固まってしまったもの、と考えたそうです。

このカテドラル水晶はそのお話を思い出させるような、美しい姿です。

画像ですと柱面の自然の模様のため不透明な結晶のように見えますが、インクルージョン(内包物)は少なく、ほとんどクリアー、透明感も抜群のとても美しい結晶です。

カテドラル水晶とは、1本の結晶の周りにたくさんの小さな水晶の結晶が重なりあって結晶した姿が、ヨーロッパの教会の大聖堂(Cathedral)を連想させることから付けられた名前です。

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1枚目画像の背面から撮影しました。

この状態で、結晶の最大幅が約16センチ、奥行きが約15cmあります。

高さ表記の38.5cmは台座を含む表記で、台座自体の高さは約7cmとなります。

画像ですと柱面の自然の模様のため不透明な結晶のように見えますが、インクルージョン(内包物)は少なく、ほとんどクリアー、透明感も抜群のとても美しい結晶です。

底部にはオレンジ系の鉱物が付着していますが淡い色合いの為、ほとんど目立ちません。

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さらに角度を変え、撮影してみました。

結晶の底部は、自然のまま斜めになっています。

台座の結晶部分は置いてあるわけではなく、削ってあり安定感を損なわず、はまるようになっています。

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ファセット(錐面)をアップにして撮影してみました。

ファセット部分はとても透明感が高いです。

そのため、真上から見下ろすようにして眺めると、結晶中に美しいレインボー(虹色)が輝いているところをご覧頂けます。

柱面は、まるで粉砂糖をまぶしたような見た目で、少しはなれて眺めると光を反射し、まるでキラキラと輝いているようです。

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柱面をアップにして撮影してみました。

メインの結晶(主結晶)の周りにたくさんの小さな結晶があるのがお判りいただけます。

小さな三角形に光っているところはメインの結晶の周りに派生している他の結晶のファセットです。

たくさんの、恐らく数百の小さな結晶が集まってこのカテドラル水晶を作り上げています。

こちら側だけでなく、裏側の面にもたくさんの水晶のファセットを見る事が出来ます。

crhuge16-6の写真

最後、比較のためにスマートフォンを置いて撮影した画像です。

大体の大きさを実感して頂けますでしょうか。

何本もの小さな結晶がたくさん寄り集まって大きな水晶の塊を作り上げる、これがカテドラル水晶の特徴です。

これも自然の美しさの一つです。

美しく神聖な雰囲気に溢れています。

高さ(ミリ)は底辺からポイントの先端迄です。(木台を含む)

巾は計るところで異なりますので、高さから想像してください。

内包物が良くわかるように写真の上部からソフト照明をあてて撮影しました。

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